丹後新聞部

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2020.04.18

4月からスタート 15会(いちご会)

今年4月からスタートする、毎日15日の月一ご飯会・・・

その名も、イチゴ会!

1月15日に新年会を兼ねて、プレ開催しました。

残念ながら行けなかった〜という方にも、当日の様子をシェアしますね♩

イチゴ会ってなに?

イチゴ会の始まりは、2019年11月に開催した「丹後にウェルカムだよ」というご飯会。

地元の人、先輩移住者から、最近Iターンした人まで集まった会でしたが、

「移住者してから日常で仕事以外の人と接することができなかった」

「最近こんな人が移住してきたんだ~と知る出会いになった」

「ずっと丹後に住んでいるのに、出会ったことない人結構いた!」という反響があり、

毎月この日は、探求舎に行けば誰かに会える!最近のイベント情報を知れる!

そんな会を定期開催しようと、イチゴ会が発足しました。


集まった28人と子供たち

今回の15日は、水曜日。

平日ということもあり、仕事終わりの人たちが18時半頃がワラワラと集まり始め・・・

最終的には大人28人と、連れられてきた子供たちが参加しました(スタッフ含む)

京丹後市内からの参加が最も多かったものの、近隣市町村では、与謝野町から。また遠くは大阪、京都市内から来てくださった方も。

毎月15日開催と決まっているので、週末近辺と重なった際には、遠方から遊びにくる方、帰省の人も、地域の人たちと交流してもらえる機会になって行けばと思います!


例えば、人伝いにウワサを聞いて、”会いたい移住者”がいた、なっぴ(奈穂ちゃん)。

どうやら最近、ウクレレ弾きの夫妻が丹後へ移住したらしい・・・

ウクレレ始めたいから、話してみたいな〜・・・と願っていたこの頃。

ついにイチゴ会で出会う事ができたようで。

「かねがねウワサは聞いてて、会ってみたかったんですー!」

そんな会話も聞こえて来た夜。

属性の異なる人がごちゃ混ぜに会する場所では、意図せず念願の初対面もあったのでした。

顔見知りで何度も会っているものの、仕事やイベント運営中に出会う事が多くて、じっくり話す機会はなかなか持てずにいるものでした。語らう事そのものが目的だった今回のイチゴ会で、話題は尽きないのでした。

近所に住んでいて、仲良しで、いつでも会えそうな関係ほど、意識しないと機会を逃したりしていたのかも・・・?

「また今度ね」と言わず、

「来月のイチゴ会で!」と予定を合わせやすくなったのは嬉しい事です!


みんなの注目を集めたのは、ジョージさんの手作りデザート開封のとき…

自宅で収穫した無添加レモンを使って、ゼリーを振舞ってくださいました。
ジョージさん、スイーツ作るの!? と周りからは、驚きの声も。

持ち寄り大歓迎な会だから、意外な一面に出会えるかもしれません・・・!

海や畑ではたらく人も多い京丹後だから、季節に応じて、美味しいものが集まるご飯会になるのかも??

お料理好きな人も、大歓迎ですよー!

何気に、常々に食材のお裾分けも多かったりする、ローカルコミュニティ。
食べきれない時は、イチゴ会へ。

みんなで分けあって、美味しくいただきましょー。

4月から本格スタートします

今年は暖冬とはいえ、家こもりするのが、丹後の冬。
それなのに、平日の夜から「みんなでご飯を食べよう」のテーマで、

こんなにも人の賑わいが生まれた事に、感動しました。
人が人を呼び、またこの繋がりが拡がっていくことでしょう!

会いたい人がいたら、紹介したい人があったら、近況を聞きたい顔が浮かべば、

・・・いや、特別に目的がなくたって、毎月15日はイチゴ会へ。

職業、年代、性別などなど、属性の異なる丹後人が集うことで、
新しい化学反応が生まれる場となりますように!

そんな丹後の月1ご飯会・・・通称イチゴ会は、2020年4月から本格始動します。お楽しみに〜!