How to 移住

How to relocate

丹後での暮らしや仕事に興味がある、移住に向けて具体的に考えていきたい。だけど、誰に連絡を取れば良いのか、どう動いていけば良いのかわからない。今まで移住相談で多かった疑問・質問にお答えするのが、このHow to 移住のページです。移住相談・案内から家や仕事を決める際の心構えまで。これを見れば、移住についての基本ステップがまるわかり!?

①相談してみる

電話、メールなどでお気軽にご相談ください。
ご相談の際は、まずは以下の項目を整理してみてください。
わからないことがあれば、そちらも含めてご連絡ください♪
ちなみに、 Uターン者の方のご相談も大歓迎です!
(出身者も意外と京丹後市のことを知らないかも)

丹後暮らし探求舎

TEL: 0772-66-3940
MAIL: info@kyotango-iju.com

When[いつ]…いつ頃(までor以降)に移住を考えていますか?
Where[どこで]…海側?山側?まちなか?こだわりなし?
Who[だれが]…独身?夫婦?子連れ?
What[なにを]…どのような暮らしや仕事をしたいですか?
Why[なぜ]…どうして移住したいと思ったのですか?
How[どのように]…家を探してますか?仕事を探してますか?地域性を知りたいですか?
  • 今大阪市に住んでいて27歳です(←今の状況も教えてくれるとなお嬉しいです)
  • 妻と3歳の子供がいます。[ Who ]
  • 小学校に入る前までに移住先をみつけたいです。[ When ]
  • 京丹後には学生時代に何回か遊びに来ていたことがあり、子育てするなら環境がいいところがいいと思い移住先を探しています。[ Why ]
  • なるべく海側がいいですが [ Where ]、どのような空き家や仕事があるかまず知りたいです。[ How ]
  • ゆくゆくゲストハウスをしたいですが、子育てがあるので、旅館などに就職しようと思っています。野菜づくりも興味があります。[ What ]

①’交流会に参加してみる

京都、大阪、東京などで交流会を開催しています!
移住に興味はあるけどまだまだ先の話だな~
移住した人ってどんな暮らしをしているんだろう?
そもそも京丹後ってどんなところ?と
「知ってみたい」「調べたい」という人にオススメです。

② 実際に足を運んでみる(…そして何度も通ってみてください)

もっと丹後を知りたい人向けにその人の相談内容に合わせた現地案内をしています。

  • 1日目は野菜づくりに興味があるとのことなので、有機農家さんのところで体験。夜は近くの温泉に。
  • 2日目は農家民宿を目指して移住して、空き家をDIYで改修しているお宅と、空き家の発掘とリフォームを仕事にしている人に案内。
  • 3日目は海の側で空き家があると紹介してくれた地域に訪問し、空き家を見せてもらいつつ地域の人と交流し、子育て世代の人に話を聞くことができた。
    ※宿泊は、小学校が近くにある地域が気になるので網野のお試し住宅を利用。

よく相談内容で「冬はどんな感じですか?」「暮らしていくのに不便はありませんか?」と聞かれます。
相談員が感じることはお伝えしますが、人それぞれ感じ方や大丈夫のレベルが違うので、自分自身で体験することがオススメです。

移住を決めるまでの期間があれば、何度もいろんな季節に通ってみましょう。
「海水浴で来ていた、カニを食べに来ていた」という方も多いですが、移住を考え始めたら、
地元の人や先輩移住者と(なるべく多く)話をしてみましょう

「住んでみて違った」を少なくし、移住前から頼れる人が多い程、より良い形で移住がスタートします!

[お試し住宅]

何日間か滞在し、農業体験をする、地域をまわる、家や仕事を探す、京丹後の各季節を知る・感じるために、「ホテルのお客さん」ではなく住民として丹後暮らしを体験する家です。空き家を改修して利用しているので、中古物件での暮らしの参考にしてください。

[丹後人図鑑]

移住者や地域の人をどんどん紹介していきます。
一人として同じ移住はありません。移住に至った経緯や仕事、今の暮らしやこれからやりたいことなどをお聞きしています。「この人を深堀してみたい!」という人がいればお繋ぎします!

③ 暮らしを決める【地域編】

ー 心構え ー

人口が多い地域ではないので、人の動向には興味深々の地域だと思ってください。
挨拶に行かなくても、新しい人が来たという噂はあっという間に広がります。
特に一戸建ての場合、回覧板が回ってきたり、ゴミ捨てだったり、地区で必ず顔を合わせるので、
事前に顔見知りになっていると心強い存在です。
「見られている」ではなく「見守ってもらっている」そういう風に思える気持ち良い人間関係になる地域か、住む前に確認しておきましょう!

[地域を決めるチェックリスト]

□ 気になる地区、住みたい家がある地区の区長さんや、移住担当者に会い、地域の隣組費、祭りの時期、参加しなければいけない行事など説明してもらう(移住相談員がお繋ぎします!)
□ お祭りや参加できるイベントに参加してみる
□ 各町にいる地域おこし協力隊に会い、その地域で活動していて感じる客観的な感想を聞いてみる

③ 暮らしを決める【家編】

ー 心構え ー

賃貸か?購入か?購入の場合は、賃貸以上に何度も足を運んでください、そして必ず地区の方に会ってください。
区費や草刈りなど地区それぞれの決まりごとが必ずあります。
都会と違い、1/何十万人ではなく、1/何十人であることを意識しましょう。
人と関わらず悠々自適な暮らしをしたい方には住宅密集地もしくはアパートタイプがオススメです。

[家の探し方]

① 京丹後市空家情報バンクをチェック
② 空家情報バンクの協定業者さんがそれぞれ管理しているHPもチェックしてみる、不動産業者に相談する(直接相談することで希望に合いそうな新しい物件情報が入ると教えてくれます)
③ 住みたいエリアが決まっているがどうしても見つからない場合、その地域の人に聞きこむ
(移住相談員、知人、仕事が決まっていたら職場の人など)

[ 家を決めるチェックリスト ]

□ アパートタイプ?一戸建て?
□ 賃貸or売買orシェアハウス?(仮で賃貸→時間をかけて購入する家を探すなど)
□ 予算
□ 間取り、駐車場やトイレなど水回りの許容レベル(水洗トイレがが当たり前では無いんです)
□ キレイな物件にそのまま住みたいorちょっと古い家を安めに購入して(借りて)改修して住む
□ 物件の位置(職場や病院、スーパー、自然環境など重要だと思うものからの距離感)
□ 地域性
※特に購入物件の場合、物件条件だけで決めず、地区の区長さんや近隣の人に会ってみてください。移住する人が不安であるのと同様に、地区の人もどんな人が来るか不安なんです。

  • 1回目の案内で紹介された地域が、子育て世代が行事などに力を入れていたことや、雰囲気がよかった。
  • 最初に見学した家は水回りがボロボロで断念。
  • お祭りや文化祭などの行事に誘ってもらい、何度か通っていると、離れつきの物件で、売買でも賃貸でもいい空き家がみつかった。空き家改修の補助金を利用してキッチンを改修したら住み心地が良さそうだ。ゆくゆく離れをゲストハウスにできるかもしれない。
  • 大家さんに交渉させてもらい、最初は賃貸で借り、ゆくゆく気に入ったら購入を検討させてもらうことになった。
  • 長く暮らす予定なので、補助金を利用して改修※することにした。

③ 暮らしを決める【仕事編】

やりたい仕事とともに誰と仕事をするかも非常に大事です。自分の暮らしと仕事のバランスに合った形で仕事を探して見ましょう。
農業にどれくらいの割合で携わりたいか、起業したいのか、就職するのか?正職か?パートやバイトを掛け持ちするか?
季節によって働き方を変えてみるなど、いろんな働き方をする人がいます。実際にその地域・その仕事で働いている人の声も聞いてみましょう。

④ 移住に向けて準備する

準備の内容は人それぞれですが、移住する前に準備しておく方がいいものをご紹介します。

⑤ いざ移住!

引っ越し前後はとにかく忙しい!どこになにがあるかもよくわからないまま、いろいろな手続きをしなければいけません。
ここでは、早めにやっておくべきことをご紹介します。

⑥ 丹後での暮らしを楽しむ

丹後での自分なりの暮らし方や住んでいる地域のこと、逆にいろいろ教えてください。
そして、次の移住希望者に紹介させてください!丹後人図鑑の取材させてもらうかもしれません、そのときはよろしくお願いします!